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花の色で見分けたり、名前で特徴を知ったり、よく似た花のなかまを探すのに
手を伸ばせば届くところにいつも置いています。
時間があれば用がなくても開いては、一人で楽しんでいます。

日本の樹木 日本の樹木 林弥栄 著
山と渓谷社
1446種の樹木が収録されていて、野草は1534種収録されています。
大冊で相当重く、山歩きの持ち出すことは出来ないが、自分で撮影した画像に照らし合わせて特徴などを再確認するのにとても便利です。
机の上にいつも置いてあります。
日本の野草 日本の野草 林弥栄 著
山と渓谷社
色別 野の花図鑑 色別 野の花図鑑 菅原久夫 著
小学館
花の色ごとに分けてあって、花弁の数や形でも検索でき、クローズアップの写真がついているが便利です。

新書版なので、手軽に持って歩くことができます。
里山図鑑 里山図鑑 おくやまひさし 著
ポプラ社
里山の花だけでなく、鳥や虫や木の実など、里山の楽しみが一冊にまとめられていて、それを見るだけでも楽しい本です。
木の実の美しさは写真で見られるし、料理方法などもあって、懐かしい子供時代を思い出させるページがたくさんあります。
毒草や毒キノコの見分け方もあります
野の植物 野の植物 牧野晩成 著
小学館
10年ほど前に購入した、図鑑らしい図鑑で、写真ではなく手書きの標本図が記載されていてとてもわかりやすくなっています
花の内側の様子、実や種の様子、地下茎なども詳しく載っていて、解説もわかりやすい本です。
全国学校図書館協議会選定図書、
日本図書館協会選定図書
に指定されています。
野草の名前の手帖(夏編) 野草の名前の手帖 (夏編) 夏梅陸夫 著
ブティック社
花色別に画像がついた見出しがあります。
科名・属名・学名・分布・生育地・開花期・花の高さ・花色の別で解説があり、「メモ」には特徴などが簡単に書かれています。
写真も美しくて、流し読みに最適です。
花の名前 花の名前 浜田豊 著
婦人生活社
由来でわかる花屋さんの花・身近な花522種

「由来」からは花の名前についての面白く、楽しい知識が得られます。

「メモ欄」にはちょっとした育て方が載っています。
園芸種がよくわかる本です。
野草の名前 夏 野草の名前 夏 高橋勝雄 著
山と渓谷社
和名の由来と見分け方

和名の由来は大変面白く、読むたびに珍しい発見をした気分になります。
植物が渡来したj時代日本の風習や暮らしが偲ばれます。
「由来」分かると難しい花の名前が覚えやすくなった気がします。
「分布」と「自生地」・「特徴」・「仲間」という欄もあり飽きない面白い本です。

読んでいるとこの花がそうなのかと思うようなものが同じ仲間だと知って驚きます。
野草の名前 秋・冬 野草の名前 秋・冬 高橋勝雄 著
山と渓谷社
樹木 見分けのポイント図鑑 樹木 見分けのポイント図鑑 林弥栄 著
講談社
この木(草)はなに?どこが違うの?あなたの疑問がイラストですっきり」 ―理解が深まる検索ハンドブック

同じ仲間やよく似た花の見分け方が、分かりやすくイラストで並べて比較してあって、同定しやすくなっています。

一言で片付けていた花がわずかの違いで違った名前の花だったりして、小さな野草や見慣れた木の花などの観察の目が深まります。
野草 見分けのポイント図鑑 野草 見分けのポイント図鑑 林弥栄 著
講談社
花のおもしろフィールド図鑑 春 花のおもしろフィールド図鑑 春 ピッキオ 編著
実業之日本社
まず、表紙がビニール製で、外に持ち出しても丈夫なつくりになっています。

解説は単に花の説明をだけではなくて、感覚的に捉えた文章が優しく微笑ましい一冊です。
特徴のある名前のものにはちょっと一言あったりして、楽しい本です。

また、「花の魅力」という欄もその花の持つ特徴を、しっかり伝えてくれていて、なるほど、と感心したりします。

他の図鑑の解説に比べてより身近な記述が、読み物としても楽しい本です。
花のおもしろフィールド図鑑 夏 花のおもしろフィールド図鑑 夏 ピッキオ 編著
実業之日本社
花のおもしろフィールド図鑑 秋 花のおもしろフィールド図鑑 秋 ピッキオ 編著
実業之日本社
四季の花色図鑑 四季の花色図鑑 講談社 編 A4の大判の園芸図鑑です。
四季と花色に分かれていて、中には「庭で育っている山野草」や「観葉植物」、「注目の新しい花」というページもあります。
花の写真を見て名前を検索するのに役立っています。
難しい横文字の花の名前も、日本名でも書かれているのでわかりやすいです。
苦手な園芸種はこれで調べています。
山野草とミニ盆栽 山野草とミニ盆栽 近代出版 編 3年前に購入した隔月刊の雑誌で、今でも発刊されているかは不明です。
特集に「日本のスミレ学」という見出しがあったので購入しました。
スミレの識別方法が4ページに4種記載されていて、とても参考になりました。
ついでに盆栽の勉強もして、新しい知識を得ました。
ハーブの本 ハーブの本 桐原春子 著
山海堂
ハーブはどこにでも少しは植えてあるものですが、数種ある我が家の庭のハーブは使い方や育て方が良く分からなかったので買ってきました。
「ハーブの歴史ノート」「ハーブの種類」などが記載されています。
ハーブというものが、想像以上に沢山の種類があるので驚きました。
また利用法もさまざまで、お酒・オイル・ビネガー・ポプリ・染物などにも利用でき、作り方も詳しく書かれています。
山菜採りの楽しみ 山菜採りの楽しみ 星川清親
後藤雄佐 共著
永岡書店
春になると子供の頃から山菜取りが楽しみでした。これは昭和58年に購入した本ですが、よく知られた山菜のほかに、随分たくさんの草や木の芽、木の実があることを知りました。
巻末には山菜の取れる場所、毒草の注意、山菜の保存法、木の実のジャムなどの料理法がついていて、読むだけでも楽しく、春になるとつい手に取ってみる本です。
野の花・山の花 野の花・山の花 松田修 著
教養文庫
昭和37年発行の文庫版の一冊です。
写真はモノクロで、写りもあまりよくありませんが、登山やハイクに持っていったので、ボロボロになってしまいましたがまだ手元にあります。
見れば当時を思い出してとても懐かしくなります。今はもう絶版になっているような気がします。
山の花や野の花について特徴や分布、花の色などが詳細に書かれてあります。
花の百名山登山ガイド(上) 花の百名山登山ガイド〈上〉 山と渓谷社 編 百名山の本はたくさんありますが、登山ガイドが中心でデータはルートの参考になります。
山の特徴や珍しい花が載っている本です。
田中澄江著『花の百名山』『新・花の百名山』が原点になっている山のガイドブックです。

若い頃に登った山もあって、懐かしい本です。
折に触れ読んで楽しんでいます。

車で登ることができる山も多くなりました。
ドライブに出かける時は今でも参考にしています。
花の百名山登山ガイド(下) 花の百名山登山ガイド〈下〉 山と渓谷社 編
花の歳時記 松田 修著

社会思想社
現代教養文庫
「本書の特徴」
植物愛好家にとっては、便利な座右の花の「植物事典」であり、
文学愛好家にとっては、古典文学から近代詩歌にうたわれている楽しい花の歳時記である
と紹介されています
私のものは昭和39年2月の初版のものです。長く読み続けているので、書き込みやチェックなどで汚れていますが、今でも折に触れて読み返すと、花についての思いが深まります。絶版になっていますが古書では販売されています

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