登廊(重文)

回廊形式の登廊

百八間、三百九十九段、回廊形式の登廊。
始めは後朱雀天皇の長暦3年(1039)春日大社の社司、
中臣信清が子の病気平癒御礼に寄進したもの。
長谷型灯籠
長谷型灯籠




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長谷型灯籠が気品を添えています。
登廊の側面
登廊の側面には、牡丹を主とした
花壇があります。有名な牡丹の季節には、この登廊が上り下りする見物の人で混雑するが、今は人影もなく静かです。


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