紀貫之縁の梅 立て札

立て札

紀貫之 
   故里の梅
人はいさ
 心も知らず故里の
 花ぞ 昔の
 香に にほひ
         ける
 (古今集)

紀貫之縁の梅
このお寺は、歴史も古く名勝の地で、たくさんの文学作品に登場しています。梅の木の前には、紀貫之の歌の立て札が立っていました。


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