帰り道で



標高「1000m」の立て札と芭蕉の句碑の前で


1.晴れていたのに 2.勢いよく霧が上がってきて
霧の多い頂上から戻ってきて、太陽もさんさんと照り
気持ちがいいのでパチリ。
向こうには山にかぶさるように大きな塊の
雲が下がってきている。
その速度はここから見ていても十分早いのがわかる。
3.あれよあれよという間に 4.また真っ白に
遠くの山の雲を見ていると、すさまじい勢いで
下から雲がまた来た。太陽が霧に当たると
丸くうっすらと虹が見える。
右下の角に柵がみえなければ、何をとったのかと思って
しまいそうな写真。綺麗な雲を撮ろうとしたら
手前に出てきた霧で画面が覆われてしまった。