梅花藻


地蔵川と梅花藻 梅花藻
向こうに見える石橋を渡って右の街道から左の家に入るような構造になっている。その下には緑色の川と錯覚するほどあちこちに梅花藻が揺れている。 左の写真の梅花藻だけの写真。肝心の花はない。次の花の咲いた時には
水中での写真を撮りたい。



<地蔵川にあった看板より>

梅花藻

(沈水植物 キンポウゲ科)

水温15度前後を保つ澄んだ湧水を好み、川の水底に群生し、流れに沿って
這うように育つ鮮やかな緑色をした多年生水草である。手のひら状の
葉が特徴で長さ約50cmの藻である。
初夏から晩夏にかけて水面上に梅花様の白い花が咲く。梅花藻に寄生する
水生昆虫は、ハリヨの好物であり、梅花藻が繁殖することにより急流を
さえぎり、ハリヨの巣作り・産卵に絶好の場所を提供している。


2006.07.10 梅花藻に会うことが出来た

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