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リョウブ

夏の山野草

リョウブ
リョウブ
分類
リョウブ科リョウブ属
季節
種類
撮影日
2005/08
場所
葛城山
リョウブ(令法)

滑らかな幹は樹皮の剥がれた後が残って
少し百日紅に似てすべすべしていて分かりやすい。
夏に長い花序(総状花序)を出して白い花が咲く。
花冠は5枚に別れてオシベが10本、メシベは真ん中に1本ある。
下から咲き出して後に丸い実が出来る。
実には毛が生え秋に落葉した後でも茶色の種がぶら下がっている。

初夏の山で枝の先に風車のように葉を出している木がコレ。
背丈の低い幼い木をよく見かける。
夏の終わりの山では花はもう咲ききっていて種が沢山できていたが、
背の高い木の上の花は遠くからでもよく見えて、
夏も終わりだなと思って空の方をすかしてみた。