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読書

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とにかく面白そうな本を読んでは、書評を投稿しています。
国内外の書籍やコミックなど興味を引かれたものを読んでいます。

最近はミステリー・ホラー・ハードボイルドが好きですが、
たまに文芸書や新書も読みます。

本屋巡りが好きなので、積読本が増えるのが悩みです。
図書館もヘビーユーザーで、お気に入りが常に満タンになっています。
これがいつ読み終わるのやら・・・。

楽しみのタネは尽きません。

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天才狩り〈上・下〉

「天才狩り」 ソフィ・ガロワ 文藝春秋 世界中の天才を探すミステリだけれどもう三週間も前から読みかけている「天才狩り」がまだ終わらない。ダメかも。 本屋でパラパラと読んで買ってきたのだが、最初は天才についての薀蓄も背景もとても面白くてスイ...
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奇想の系譜

「奇想の系譜」 辻惟雄  筑摩書房 初版が34年前に出版されている。この本の2004年に著者は72歳。解説は服部幸雄(当時千葉大学名誉教授)この本は読み継がれ再販され、傍流と思われていた画家たちを江戸時代の絵画史を彩る人気スターにした。 意...
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「アメージング・グレース」物語―ゴスペルに秘められた元奴隷商人の自伝

「アメージング・グレース」 ジョン・ニュートン著 中澤幸夫訳 「アメージング・グレース」という哀調を帯びた美しい歌は誰がどこで作ったのか。賛美歌集の中にあって、貧しく、中には文字が読めない人々のために、神を賛美し信仰に導き聖書を深く理解する...
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黄金を抱いて翔べ

黄金を抱いて翔べ 高村薫 1987年の第二回日本推理サスペンス大賞の最終候補に「リヴィエラを撃て」が残った。第三回にこの「黄金を抱いて翔べ」で大賞を受賞、その後のミステリ界で人並外れた実力で一気に大きな作家の地位を獲得した。 「リヴィ...
2019.03.20
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黒い家

貴志祐介ホラー大賞、とても怖いと聞いて読んでみたら面白かった。 和歌山カレー事件の前に書かれたと聞いたが。そんな事もあった。 物語に生保のしくみがベースに有れば、何かしら恐ろしく面白い。 確かに生保というものは、リスクの上に成り立ってい...