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読書

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とにかく面白そうな本を読んでは、書評を投稿しています。
国内外の書籍やコミックなど興味を引かれたものを読んでいます。

最近はミステリー・ホラー・ハードボイルドが好きですが、
たまに文芸書や新書も読みます。

本屋巡りが好きなので、積読本が増えるのが悩みです。
図書館もヘビーユーザーで、お気に入りが常に満タンになっています。
これがいつ読み終わるのやら・・・。

楽しみのタネは尽きません。

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魔法の夜

スティーヴン・ミルハウザー太陽の昼は現実、月の光に照らされたのは魔法の夜。ミルハウザーの美しく精緻な言葉が、月夜に目覚め眠れない人々を描き出す、冴える幻想と美。9作目。ごく短く綴られた物語の積み重ねは、深夜に起きる人たちと月を語る詩のよう...
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鳥肌が

鳥肌が 穂村弘 44編を集めたエッセイ集。初めて読んでみたが、じわっときたり、ぞぞぞときたりその怖さが面白かった。 話題の穂村さんのエッセイを初めて読んだ。題名が「鳥肌が」(?) 穂村さんの名前はよく見かけていたし訳された本(スナーク狩り)...
2019.03.21
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黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

黄昏に眠る秋 ヨハンテリオン 三角 和代 カリブ海の島で子供がいなくなった。20年後に靴が入った小さな郵便が届く。 新人賞受賞のスウェーデンの作家。読み始めは文体に馴染めないで中々進まなかった。 カリブ海側のエーランド島で起きた子供の誘...
2019.03.21
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黄金を抱いて翔べ

黄金を抱いて翔べ 高村薫 1987年の第二回日本推理サスペンス大賞の最終候補に「リヴィエラを撃て」が残った。第三回にこの「黄金を抱いて翔べ」で大賞を受賞、その後のミステリ界で人並外れた実力で一気に大きな作家の地位を獲得した。 「リヴィ...
2019.03.20
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黒い家

貴志祐介ホラー大賞、とても怖いと聞いて読んでみたら面白かった。 和歌山カレー事件の前に書かれたと聞いたが。そんな事もあった。 物語に生保のしくみがベースに有れば、何かしら恐ろしく面白い。 確かに生保というものは、リスクの上に成り立ってい...