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風の陰陽師〈2〉ねむり姫

三田村信行「風の陰陽師」気になっていた続きを読んだ。ますます面白くなってきた。都の夜に不吉な兆しが現れた。闇の孕み子は道満に操られ人を襲い、黒主の妖術で都の夜は悪の跳梁する闇に包まれた。 気配を感じると清明は赤眉とともに退治に出て行ったが...
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食べ物のことはからだに訊け!: 健康情報にだまされるな

食べ物のことはからだに訊け!: 健康情報にだまされるな 岩田健太郎 体の声に耳を傾けてみる。自分にも周りにも迷惑をかけない生き方をしたい。 健康には程ほどの自信があった。スポーツが好きで、程ほどとはたまに風邪を引くことくらいだった。10年ほ...
2019.03.20
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高峰秀子と十二人の男たち

高峰秀子と十二人の男たち 高峰秀子 亡くなられたけれど、高峰秀子さんが好きだった。今でも。 「渡世日記」や「まいまいつぶろ」を読んだことがある。 好きだなと思ったのは、何だったか忘れたけれど週刊誌で読んだ一言だった。多分答えから思うと「ポル...
2019.03.20
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高野聖

高野聖 泉鏡花 たまに泉鏡花に酔ってみたい時がある。 鏡花の世界、きらびやかな極上の文章の世界、幽玄な表現が怪しく肌に感じられるほどの、薄気味悪さの持つ魔力にも惹かれる。 その一方、物語の世界から解放されると何かすがすがしさを感じる。書く...
2019.03.21
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鬼の跫音

鬼の跫音 道尾秀介 これはじわじわ不気味さが入り込んで、そこから恐ろしい出来事が展開する。道尾さんらしく負担がなく軽い、面白い作品だった。 鈴虫 大学時代のこと、ずっと好きだった杏子は友人のSと付き合いだした。私は嫉妬した。壁の薄い隣の...
2019.03.21