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鳥肌が

鳥肌が 穂村弘 44編を集めたエッセイ集。初めて読んでみたが、じわっときたり、ぞぞぞときたりその怖さが面白かった。 話題の穂村さんのエッセイを初めて読んだ。題名が「鳥肌が」(?) 穂村さんの名前はよく見かけていたし訳された本(スナーク狩り)...
2019.03.21
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黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

黄昏に眠る秋 ヨハンテリオン 三角 和代 カリブ海の島で子供がいなくなった。20年後に靴が入った小さな郵便が届く。 新人賞受賞のスウェーデンの作家。読み始めは文体に馴染めないで中々進まなかった。 カリブ海側のエーランド島で起きた子供の誘...
2019.03.21
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黄金を抱いて翔べ

黄金を抱いて翔べ 高村薫 1987年の第二回日本推理サスペンス大賞の最終候補に「リヴィエラを撃て」が残った。第三回にこの「黄金を抱いて翔べ」で大賞を受賞、その後のミステリ界で人並外れた実力で一気に大きな作家の地位を獲得した。 「リヴィ...
2019.03.20
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黒い家

貴志祐介ホラー大賞、とても怖いと聞いて読んでみたら面白かった。 和歌山カレー事件の前に書かれたと聞いたが。そんな事もあった。 物語に生保のしくみがベースに有れば、何かしら恐ろしく面白い。 確かに生保というものは、リスクの上に成り立ってい...
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龍神の雨

龍神の雨 道尾秀介 人生が始まったばかりの若者(子ども)たちが引き起こさなくてはならなかった事件。 9月、大型の台風が関東地方を吹き荒れていた。 渦巻く風だけでなく、風がやんでも小さな雨粒が地表を覆い部屋のなかまで湿ってしまったような、一歩...
2019.03.21