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読書

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イノセント・デイズ

早見和真評判がいいみたいだし、辻村深月さんの解説だし、知らない作家の慟哭ミステリか。 読んでみるかなと予約して待っていた。日本推理作家協会賞受賞作、なのだが。多くの方が推薦しているので大っぴらには言えないがいってみる、期待外れだった。でも...
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イワン・イリッチの死 (1973年)

トルストイトルストイ56歳の作品だ、しばらく休筆した後でもう死を見つめたのか。彼は壮絶なイリイチの死を内側から見ている。気力のあった頃に大作の後で読んだのだが、その頃はあまり記憶に残らなかったが、再読してみた。まず、イリイチの死が知らされ...
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もう一度読みたい 教科書の泣ける名作

学研教育出版「ごん狐」などはよく知っているはずなのに、大雑把な話しか知らないので、ずいぶん前から気になっていた。ふと思いついて図書館の本を検索してみると、この本が出て来た。選考はさまざまな世代にアンケートを行い、有名な作品から、隠れた名作...
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ウインドアイ

ブライアンエヴンソンこんな世界があったのか、見えないだけなのか。面白いが読みにくい奇才の短編集。遁走状態 に続いてエヴンソンの二冊目。 スタイルも内容もその異常性もあまり変わってない。ただ前作が19編だったところが今度は25編になっている...
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もっと知りたいミュシャ―生涯と作品

千足伸行装飾的で、色彩も柔らかく刺激的でないのが美しい。ミュシャには帰りたいところがあった。そんな望みが込められた絵をふと見に行ってみたくなる。堺市立文化館 堺 アルフォンス・ミュシャ館からのメッセージ アルフォンス・ミュシャは、 現チェ...