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空の名前

高橋健司秋の雲がみえた。うろこ雲、まだちいさい羊雲。名残惜しそうな夏雲も少し残っている。 下を見ると野にヒガンバナが美しい季節になった。2004年の発行。たまたま主治医の先生と雑談をしていたら「これいい本ですよ」と言って 貸してくれた。少...
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白頭の人

富樫倫太郎信長が浅井・朝倉を破り破竹の勢いで天下を掴みかけていた頃、秀吉が木下から羽柴に改姓した頃、平馬(大谷行部)は16歳、佐吉(石田三成)は15歳だった。平馬の話はここから始まり、関が原で破れ42歳で亡くなるまで、前後およそ30年間の...
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百年の預言〈上〉

高樹のぶ子オーストリアに赴任した外交官の真賀木と日本のバイオリニスト走馬光子との恋愛小説。 それに東欧革命やウクライナのオーボエ奏者が持ち出した楽譜の謎解きが絡んでいく。「百年の預言」 上下巻 ウクライナ共産主義の独裁政治が末期を迎えて、...
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目くらましの道 上

ヘニング・マンケルヘニング・マンケルを 読もう思った。並んでいた初期のものも面白そうだったが読んだのは順不同、これはシリーズの5作目だった、 これは大正解で面白かった。《目くらましの道 上下巻》初めて読むには内部の人間関係の話が少しついて...
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真山仁 ハゲタカ 上下巻セット

またドラマの「ハゲタカ」が始まったので録画予約しました、NHKの土曜ドラマが好きでよく見ていたころ読んだ本のメモ書きです、簡単ですが。 また「ハゲタカ」ファンに戻りそうです。鷲津役の綾野剛さんがPRのためにチャンネル変えるとあちこちに出て...