読書利休にたずねよ 山本兼一利休。 茶道にこだわり、自分に固執し信じ続けた稀代の生き方を、歴史の中から取り出して語る。1591年(天正19年)2月28日 利休70歳 朝 利休は死を賜った。――あの下司な猿めが、憤怒がたぎっている。 雷鳴がとどろく中、妻の...2019.03.17読書
読書利休の闇 加藤廣秀吉は針売りから身をおこし立身出世に邁進する、時代の流れに天才的な勘を持ちおまけに運までついていた。対、潔い求道者の利休という構図が浮かぶが。前に読んだ山本兼一著「利休にたずねよ」はまさに期待通りの展開で面白かった。 今回の加藤廣著...2019.03.17読書
読書刺青殺人事件 新装版 高木彬光やはり好きだな探偵小説。初めて読んだが、神津探偵の神がかり的謎解きも拝みたいほど鮮やかで、古くて新しい。怖いもの見たさというが、見た目化け物ではないところがホラーと一線を画す。「ホンノワ」で古今東西 名探偵を読もうというテーマが出...2019.03.17読書
読書功名が辻〈1〉 司馬遼太郎「内助の功」ってコウなのか? 10年ほど前に大河ドラマで放送されていたのを初めて知った。やはりNHKは豪華キャストで、顔ぶれをしみじみ見てしまった。 安土城に行ったこともあってこの本を読んでみることにした。 ぼろを着てやせ馬に乗...2019.03.17読書
読書北村薫の創作表現講義―あなたを読む、わたしを書く 北村薫帯は宮部みゆきさんの「この本の面白さがわかる人は小説が書けます」ここは小説はかけませんので反応しませんでした。でも「読む」とは「書く」とは、こういうことだ!読書達人の特別講義。で買ってしまったのです。まず一度読み、それから何度も読ん...2019.03.17読書