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東京自叙伝

奥泉光奇想天外!新境地?いやそのまんま。奥泉流の世界は東京好きの地縛霊。古代から東京の地に憑依して変化し、時代の流れにもまれ続けて今に至る。このぶっとんだ作品、結構面白かった。面白くて二度読みまでした「シューマンの指」を書いた人なので、内...
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果断―隠蔽捜査〈2〉

今野敏竜崎は、息子の不祥事で大森署に移動になる。彼は前例を引くまでも無くわが道を行く。しかし部下を困らせることが本意ではない。竜崎も少し譲ることにして新しい任地は動き出す。高輪で強盗事件が起き大森署でも緊急配備をしいた。ところが犯人たちは...
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森は生きている

サムイルマルシャーク森の「マツユキソウ」を採っていらっしゃい。「アレがないとお正月が来ないわ」王女がわがままを言う。娘が森に行くと12月の精が雪の中で焚き火を囲んでいた。 「ペンギンの憂鬱」の中にソーニャとニーナが森にマツユキソウを探しに...
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植物はすごい 七不思議篇

田中修植物だってすごいんです。あっと驚く不思議がいっぱい。そして賢い仕組みまで。すごい。夏の朝、TVをつけると、「子供電話相談室」の録音風景を放送していた。学校が休みになると始まるこの放送がカーラジオから聞こえると、ちょっと車を止めて聞い...
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植物はなぜ薬を作るのか

斉藤和季「植物はすごい」という本で、花の仕組みなどを知り恐れ入った。だが今回薬のお世話になっている身としては「凄い、美しい」だけでなく新しい目が開いた。いや植物は偉い、研究者の方々も忘れていませんが。何度も繰り返すようですが、今なら幼稚園...