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読書

読書

延長戦に入りました

奥田英朗感想ではなく、読んでいると、そのとおりと感じながら、つい自分を振り返ってしまう。ので、書いてしまいます。スミマセン。奥田さんはシリアスなものもいいけれど、読んでいて、微笑・爆笑という作品は、当たりかまわず笑ってしまうので、傍目に注...
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弘法大師空海と出会う

川崎一洋「死者の書」から「曼荼羅って」となり、次には「密教」「空海」と私の好奇心は広い広い読書の海に向かっていく。空海の生きた四国の地には私にもつながっていて、切れ切れの記憶がこの本を読んで少し鮮明になった。空海というより弘法大師という名...
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弥勒の月

あさのあつこ信次郎と清之介の思いがクロスする。 あさのあつこさんの時代物。読みやすく後味がいい。 面白かった、江戸の町を背景に、少し台詞などに現代感覚の残るところも馴染みやすく読みやすい。 同心の信次郎と岡っ引きの伊佐治のコンビが事件担...
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孤狼の血

柚月裕子「孤狼の血」読み終わりました。いい題名を付ける人です。 雑用が挟まって一気読みができなかったのですが、時間があれば徹夜してでも読みたいくらい面白かったです。日本推理作家協会賞受賞作でした。『発見!角川文庫70周年記念大賞』に参加し...
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完全なる首長竜の日

乾緑郎姉は漫画家で成功したが、その将来に不安がある。弟は一家で行った奄美の海で溺れ、意識不明で入院している。姉と弟はチューブでつなぐ意識交換の治療を受けていると、弟の意識が伝わってくる。第9回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞受賞作。...