読書まほろ駅前多田便利軒 三浦しをん便利屋を営む多田啓介とそこに転がり込んだ仰天春彦と町の人々との繋がりの話。高校時代の同級生、仰天春彦は三年間無口で過ごすようなちょっと変わった奴だったが、彼の小指の怪我に責任があると思う多田は、たまたま出合った行く先がないという...2019.03.17読書
読書まるで天使のような (創元推理文庫) マーガレット・ミラー人里離れた山の中に隠れた宗教団体があった。文無しになったジョーは、自給自足で排他的なその集団に迷い込んだが。マーガレット・ミラーは「ミランダ殺し」に続いて二冊目。 先に「半身」を読もうとして探したが見つからなかったので...2019.03.17読書
読書むかし僕が死んだ家 東野圭吾同窓会で再会した昔の恋人が、子供の頃の記憶がないという。結婚して子供もいる彼女に、今更出会って話すことには気が進まなかった、しかし亡くなった彼女の父の遺品の鍵と、小さな地図を見せられ、それを手がかりにした記憶探しに巻き込まれる。 ...2019.03.17読書
読書なかよし小鳩組 荻原浩またもピーンチ、ユニバーサル広告社。仕事は見つかったが今度は指定暴力団のイメージアップ作戦。どうなる?またも切羽詰ったユニーバーサル広告社、のんきなのはバイトの猪熊エリカ(姓が気に入らず結婚願望が強い)。 杉山は久々のクライアント...2019.03.17読書
読書なんらかの事情 岸本佐知子身近な出来事で、勘違い、行き違い、誤解、早合点、何もかも思い当たる、エッセイにするとこうなるのかな。 講談社のエッセイ賞を受賞した岸本さんに、今更だけれど。読んで暫くして、不意にぽかっと浮かんでくる、ほんと不思議だなぁ、あるある...2019.03.17読書